よくあるご質問
Q. 何歳から通い始めればいいですか?
「歯が生え始める前」の0歳から通っていただけます。
歯がない時期でもお口の中の清掃方法や授乳の姿勢、離乳食の相談など、できることはたくさんあります。
早いうちから歯科医院に慣れておくことで場所見知りや人見知りが始まる前に関係性を築くことができ、その後の通院がスムーズになります。
Q. 泣いてしまって治療ができないかもしれません
泣いてしまうのはお子様にとってごく自然な反応です。
当院のスタッフは小児の対応に慣れていますので、全く問題ありません。
泣いてしまっても休憩を挟んだり、できる範囲で進めたりと、柔軟に対応します。
親御様が気を使われる必要はありませんので、安心してお連れください。
Q. 乳歯はいずれ抜けるので、虫歯になっても大丈夫ですか?
それは大きな間違いです。
乳歯には後から生えてくる永久歯を正しい位置に導くという重要な役割があります。
乳歯が虫歯でボロボロになったり、早い時期に抜けてしまったりすると、永久歯が変な位置から生えてきたり、永久歯自体の質が弱くなったりすることがあります。
また、噛む機能が低下し、顎の成長や言葉の発達にも悪影響を及ぼします。
一生使う永久歯のために、乳歯の時期からのケアが極めて重要です。
Q. 子供が歯磨きを嫌がります、どうすればいいですか?
無理やり押さえつけて磨くと、歯磨きそのものが嫌いになってしまいます。
歌を歌ったり、動画を見せたり、楽しい雰囲気作りが大切です。
また、嫌がる原因が「痛いから」であることも多いため、ブラシの当て方や力加減を見直すことで改善する場合もあります。
当院でお子様が痛がらない仕上げ磨きの方法を一緒に練習しましょう。
Q. フッ素は安全ですか?
はい、用法・用量を守って使用すれば安全です。
歯科医院で使用するフッ素は医療用であり、専門家が適切に塗布しますので、副作用の心配はありません。
飲み込まないように配慮して行いますが、万が一少量飲み込んでしまっても問題ない量を使用します。
Q. おやつは全くあげてはいけないのですか?
おやつは子供にとって楽しみの一つであり、栄養補給の役割もありますので、禁止する必要はありません。
重要なのは「ダラダラ食べないこと」と「内容を選ぶこと」です。
時間を決めて食べる、砂糖の多いものや歯にくっつきやすいものは控えるなど、虫歯になりにくいおやつの取り方をアドバイスいたします。